【プレスリリース】エーゼログループの朝採れいちご、特急「スーパーはくと」車内で販売開始します
列車という移動空間で味わう産地直送の鮮度。地域農産物の新しい届け方に挑戦。

株式会社エーゼログループ(本社:岡山県英田郡西粟倉村、代表:牧大介、以下「エーゼログループ」)は、2026年 3月 5日(木)より、智頭急行株式会社(本社:鳥取県八頭郡智頭町智頭、以下「智頭急行」)が運行する特急「スーパーはくと」の車内にて、その日の朝に採れたいちごの販売を開始します。
本取り組みは、列車という「移動空間」に新たな楽しみや価値を加えることを目的に、沿線地域で育まれた農産物を車内で提供する試みです。生産地で朝に収穫したいちごを、その日のうちに列車内で販売することで、産地ならではの鮮度と味わいをお届けします。
販売開始初日は2026年 3月 5日(木)。販売状況やいちごの生育状況を見ながら、いちごのシーズンとなる5月末頃まで継続する予定です。
エーゼログループでは本取り組みを通じて、地域の農産物の魅力を「移動」という時間・空間の中で体験していただく機会を創出するとともに、地域経済の循環や、鉄道の新たな価値づくりに寄与していきたいと考えています。
◾️「いちごが一番おいしい時期に届けたい」
本企画は、エーゼログループから智頭急行へ提案したことをきっかけにスタートしました。提案時には「とても良い提案なので、いちごがおいしい時期に実施できるよう、できるだけ早く進めましょう」との共感をいただき、関係者間で迅速に調整が進み、短期間での実現に至りました。

◾️地域・鉄道・人をつなぐ取り組みに
鉄道を単なる移動手段としてではなく、地域の魅力や価値を伝える場として捉え直し、乗車体験そのものの充実につなげていくことを目指しています。
地域の事業者、鉄道会社、そして列車を利用するお客様をつなぎ、鉄道という移動空間に新たな付加価値を生み出す取り組みとして、今後の展開も見据えています。

◾️西粟倉村で育てる朝採れいちごについて
販売されるいちごはエーゼログループが2023年から生産を開始し、いちご狩り観光農園や直売所、飲食店を通じてお客様に提供しております。
特徴としては、自社の事業の1つである木材加工の過程で生まれる木くずや樹皮を培土に活用するなど、資源を循環させながら栽培しています。
また寒暖差のある環境の中で育ったいちごは、甘みと香りのバランスが特徴です。
いちごの栽培背景や品種、いちご狩りの営業等詳細については、以下のページでも紹介しています。
▶ https://www.base101.shop/strawberry



| 実施概要 •販売開始日:2026年3月5日(木) •販売場所:特急「スーパーはくと」車内 •販売路線区間:上郡駅ー智頭駅間 •販売期間:2026年3月〜5月末頃(予定) ※期間中、毎日の販売ではありません。 ※全ての特急「スーパーはくと」での販売ではありません。 ※販売状況・生育状況により変更となる場合があります。 •販売商品:西粟倉村産 朝採れいちご •販売価格(参考):1パック 400円〜1,700円(税込) ※サイズ・数量の組み合わせにより数種類を用意 |