【プレスリリース】森を産み出す蜂蜜ブランド「REML BEHN(リムル ベーン)」が誕生。第一弾となる商品を MAKUAKEで先行販売

株式会社エーゼログループ(本社:岡山県英田郡西粟倉村、代表取締役社長:牧 大介)は、Rewrite the Missing Link Between Human and Nature(自然と人の、失われた関係を取り戻すために)をミッションとする蜂蜜ブランド「Reml Behn(リムル ベーン)」を3月20日に立ち上げ、第一弾となる商品「絵本つき蜂蜜食べ比べセット」の先行販売をMakuakeで開始しました。

いま、私たち人間と自然との関係性が再考を迫られています。人が太古の昔より自然と共に築いてきた、互いを想い、支え合う関係性が、この数百年の間に失われてしまいました。要因の一つに、人が自然に触れ、その「不思議」や「面白さ」を知る機会が減ったことがあります。

Reml BehnロゴReml Behnロゴ

Reml Behn(リムル ベーン)は「自然と人の新たな関係を築くこと」を目的に、多くの人が自然のいぶきを感じ、森林に想いを馳せる機会をつくります。具体的には、ギフト領域に対応した「蜂蜜」や「蜂蜜を使った加工品」の提供に加え、下記を実践していきます。

① 森から生まれ、森を産み出す蜂蜜づくり
販売する蜂蜜(加工品を除く)は、自社で蜂を育て、森林の中で採った純粋蜂蜜です。収益の一部(現在は年間売上の5%と設定)を「多様性の豊かな森づくり」に投資します。

 ② 全ての商品に「物語」を付加
第一弾となる商品には16ページのオリジナル絵本『リムル先生と不思議なトカカの森』が付属しています。西粟倉村での実際の活動が絵本の未来のストーリーに反映され、絵本の物語が実際の活動に影響を与えながら「終わらない物語」を紡いでいきます。

 ③ 物語を通じた「森の授業」
絵本には「マザーツリー」や「菌根菌(きんこんきん)」など、「森の不思議」が楽しく学べる内容が散りばめられています。この物語を入口に、森の不思議を共に考える「森の授業」を、学校での特別授業や紙面、SNSなどで展開していきます。

 
■ Reml Behn(リムル ベーン)について
様々な経歴を持つ「養蜂未経験」の3名(元経営コンサルタント、元主婦、元動物園職員)が西粟倉村に移住して集い、エーゼロ株式会社の新規事業としてゼロから立ち上げた蜂蜜ブランド。1年目(2020年)は、蜂群を置く場所を交渉し、荒れ地を開墾。季節ごとに咲く花の一覧をつくり、養蜂についての知識を蓄えた。2年目(2021年)に初めて採蜜し、蜂蜜を商品化。3年目(2022年)は、冬の寒さによって蜂群の3分の2を失うトラブルに見舞われながら、新商品となるノラノーラ(はちみつグラノーラ)の販売をスタート。販売から8ヶ月で3,000個を販売し、百貨店への催事出店、TV・ラジオへの出演などの機会を得る。4年目(2023年)となる本年、Reml Behn(リムル ベーン)を立ち上げ、第一弾となる商品をMakuakeで先行販売する。

■ Reml Behn(リムル ベーン)
公式Webサイト:https://reml-behn.com/

■ Makuake先行販売
プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/a-zero02/


プレスリリースURL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000026928.html