ローカルベンチャー協議会が制作された「ローカルベンチャー推進事業フォトブック」にて、弊社が中間支援組織として携わった事例が掲載いただきました
2026.04.22
メディア掲載
ローカルベンチャー協議会が制作された「ローカルベンチャー推進事業フォトブック」にて、ローカルベンター事業の10年を振り返る事例集が発行されました。
この中で、弊社が中間支援組織として携わった事例(岡山県西粟倉村、北海道厚真町、鹿児島県錦江町)も掲載いただきました。
・企画制作:ローカルベンチャー協議会(事務局NPO法人ETIC.)
・目次:
西粟倉村
- 「村に若い人を増やしたい」という想いが出発点。 ローカルベンチャーの集積が人を呼び、企業との連携も推進
- 移住者の立ち上げた会社が「百森事業」の中心業務を担う。 画期的な「西粟倉百年の森林協同組合」も誕生
- 教育をめぐる変容 / 福祉をめぐる変容
厚真町
- 震災からの復興ではなく、「自分軸」での起業を推進。 地域の日常や、次世代の選択に見え始めた変化
- 「人が人を呼ぶ」というコンセプトで始まった、独自の起業塾。 重要なのは、地域住民との信頼関係
気仙沼市
- みんなが主体的に関わる「総働(そうどう)の気仙沼」。 フォーカスは起業支援以前に人材育成
- 市民主役のまちづくりはチャレンジが生まれやすい土壌づくりから。 やりたいことの実現こそ幸福の源
雲南市
- 行政に芽吹いたベンチャーマインド。チャレンジを応援する 土壌とともに、地域を越えたネットワークが育っていた
- ベンチャー化した行政に惹かれて集まる民間プレイヤー。 支援力の向上が変化のサイクルを加速させる
久万高原町
- 町主催の起業塾をきっかけに誕生した「ゆりラボ」。 地域づくりになくてはならない存在に
- つながりがつながりを呼ぶ「ゆりラボ」。 その存在が「新たな一歩」を次々と誘発する磁場に
錦江町
- 職員発のプロジェクトや、役場業務へのAI導入。 少しずつ見え始めた行政の変容
- 「筋肉質なまちづくり」をかかげて始まったLV事業。 ネットワークを活かしながら、新たな兆しが生まれている
総合年表、総合データ
終わりに
・PDFデータ:https://initiative.localventures.jp/LocalVenturePhotobook2025.pdf
