Go beyond Passion.

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主催 錦江町役場
企画・運営 株式会社エーゼログループ錦江町支社 〒893-2301鹿児島県肝属郡錦江町神川3306番地4 https://a-zero.group
Mail:lv-kinko@a-zero.co.jp
あなたの「好き」
をあきらめないでほしい。
その「好き」で、
一歩を踏み出そう。

鹿児島県錦江町は、そんな想いから
鹿児島県内で唯一、起業型地域おこし協力隊制度を始めました。
錦江町にはすでに挑戦している人たちがいて
起業する人を応援するまちになりつつあります。

なぜそんなことが実現できているかと言えば、
錦江町のことが好きで大切に想っている人がたくさんいて
まちの未来を真剣に考え、行動しているからだと思います。

挑戦する人がもっと増えていけば
その姿に多くの人が刺激を受け、きっと挑戦が連鎖していくことでしょう。
前向きな力がみなぎるまち。

そんなまちを共につくり、あなたの人生を拓いていきませんか。
錦江町ローカルベンチャースクールは
叶えたい夢がある人のための真剣な場所です。
あなたの可能性を、まずは私たちが信じます。

POINT ローカルベンチャースクールの3つのポイント
自分と向き合う対話の時間
01
自分と向き合う
対話の時間
経営者・町内事業者・役場職員からの多角的な問いに答え、想いを言葉にすることで、自分の中にある答えを引き出します。誰かに教わるのではなく、自分と向き合う時間です。
どんな結果でも当日フィードバック
02
どんな結果でも
当日フィードバック
この挑戦がその人にとっていちばん良い選択か、メンター全員で真剣に考えます。結果は当日中に、次へのヒントとともに直接お伝えします。
挑戦を後押しするスタート資金
03
挑戦を後押しする
スタート資金
地域おこし協力隊として年間400万円超の事業資金を提供。初期投資を気にせず試行錯誤でき、事業を一気に加速させることが可能です。
MENTOR メンター紹介

ローカルの起業に関して豊富な経験や知見を持つメンバーや、町をよく知る役場職員・町民からメンターチームが構成されています。一部メンバーをご紹介します。

勝屋 久
チーフメンター
勝屋 久
勝屋久事務所 代表・アーティスト
(株)アカツキ 社外取締役
BBT大学 経営学部 客員教授 ほか
勝屋 裕子
チーフメンター
勝屋 裕子
勝屋久事務所
牧 大介
メンター
牧 大介
(株)エーゼログループ 代表取締役CEO
古川 理沙
メンター
古川 理沙
私立新留小学校設立準備財団 共同代表
佐藤 道明
メンター
佐藤 道明
(株)エーゼログループ 取締役COO
(株)A0AI代表取締役
鳥山 郷
メンター
鳥山 郷
ONDO Inc. 代表取締役CEO
PROGRAM 挑戦を後押しする様々なプログラムをご用意

ローカルベンチャースクールにご興味はあるものの迷っている方へ、様々な体験機会や個別相談の場をご用意しております。ご自身のやってみたいことを実現するためにぜひご活用ください。他にも、錦江町のことを知りたい・見たいというお問い合わせも大歓迎です!

募集イベント(任意)
エントリー
2027年1月4日(月)エントリーフォーム 送信〆切期日までに「エントリーフォーム」へご回答ください。ご回答後、書類選考に必要な「書類選考フォーム」をメールにてお送りいたします。
2027年1月4日(月)エントリーフォーム 送信〆切期日までに「エントリーフォーム」へご回答ください。ご回答後、書類選考に必要な「書類選考フォーム」をメールにてお送りいたします。
書類選考
いただいた書類をもとに選考を行い、5営業日以内に選考結果をメールにて通知いたします。
いただいた書類をもとに選考を行い、5営業日以内に選考結果をメールにて通知いたします。
事前研修(オンライン開催)
自分の内側にある動機を見つめ直し、「なぜこの挑戦を選ぶのか」「どんな未来を描くのか」を言語化するオンライン研修を行います。基本的な事業計画の考え方や共感を呼ぶプレゼンテーションを組み立てるヒントを学び、一次選考会での発表に弾みをつける準備を整えます。
自分の内側にある動機を見つめ直し、「なぜこの挑戦を選ぶのか」「どんな未来を描くのか」を言語化するオンライン研修を行います。基本的な事業計画の考え方や共感を呼ぶプレゼンテーションを組み立てるヒントを学び、一次選考会での発表に弾みをつける準備を整えます。
ローカルベンチャースクール 兼一次選考会
(現地開催)
2027年1月15日(金)〜17日(日)/2泊3日メンターとの対話を通じて、「なぜ起業するのか」「何を実現したいのか」をとことん突きつめる合宿を行います。町内事業者や役場職員とのヒアリングを通じて、錦江町を拠点にすることで拓ける可能性を考える時間も設けています。最終日には事業プレゼンテーションを行い、最終選考会に進む参加者を決定します。
2027年1月15日(金)〜17日(日)/2泊3日メンターとの対話を通じて、「なぜ起業するのか」「何を実現したいのか」をとことん突きつめる合宿を行います。町内事業者や役場職員とのヒアリングを通じて、錦江町を拠点にすることで拓ける可能性を考える時間も設けています。最終日には事業プレゼンテーションを行い、最終選考会に進む参加者を決定します。
ブラッシュアップ期間
メンターからのフィードバックを踏まえ、最終選考会までの1ヶ月間、事業プランをブラッシュアップする期間です。事務局への相談や錦江町での現地調査も大歓迎。参加者同士での相互ブラッシュアップも行う予定です。
メンターからのフィードバックを踏まえ、最終選考会までの1ヶ月間、事業プランをブラッシュアップする期間です。事務局への相談や錦江町での現地調査も大歓迎。参加者同士での相互ブラッシュアップも行う予定です。
最終選考会
(現地開催)
2027年2月14日(日)ブラッシュアップした事業プランを元に最終プレゼンテーションを行います。審査の上、当日中に採択者を決定します。採択された方は、2027年4月以降の着任となります。
※上限4万円の補助あり。
2027年2月14日(日)ブラッシュアップした事業プランを元に最終プレゼンテーションを行います。審査の上、当日中に採択者を決定します。採択された方は、2027年4月以降の着任となります。
※上限4万円の補助あり。

これまでのLOCAL VENTURE SCHOOLの様子

エントリーはこちら 締切:2027年1月4日(月)
PLACE 錦江町について
舞台は、
鹿児島県 錦江町

錦江町は、雄大な自然に囲まれており、海・山・川の全てが揃っている町です。錦江湾の向こうには、桜島と薩摩富士といわれる開聞岳を望むことができ、素晴らしい景色が展望できます。

主な産業は農業で、豊かな食の宝庫です。ピーマン、インゲン、ネギ、花き類などの園芸作物や、サツマイモ、ジャガイモ、お茶など多様な作物が栽培されており、山間部では、寒暖差を利用した果樹栽培も行われています。

そして、近年、新たなチャレンジの機運が生まれ始めています。廃校舎を活用したサテライトオフィスには多様な企業が進出し、地域おこし協力隊として新たなプロジェクトに取り組む人が増えてきています。

さらに、町民と移住者の協働によってバー営業を行うゲストハウスが立ち上がり、町民と移住者の垣根を超えた交流も盛んに行われています。

SUMMARY 募集要項

この事業をカタチにしたいという想いがある方を募集します。起業経験やプランの精度は問いません。
好きなこと・やってみたいことがある方、それを事業にするかを迷っている方、ぜひご参加ください。
ローカルベンチャースクールで共に磨きあげましょう!

エントリー条件
  • 自ら立ち上げる事業で自立を目指す方
  • 錦江町に移住し、地域おこし協力隊として着任できる方
  • 全てのプログラムに参加できる方
  • 日常会話レベルの日本語を話せる方
  • 普通自動車免許を保有している方(着任までの取得見込みを含む)
※年齢制限はございません
※移住・着任時期は原則2027年4月ですが、難しい場合はご相談ください。
参加費 無料
※現地までの交通費・宿泊費は各自でご負担ください。
※最終選考会は上限4万円まで交通費を補助いたします。
採択後の事業支援費 町長より地域おこし協力隊の委嘱を行い、事業支援費として事業支援費として2027年4月より最大3年間月額約29万円の報償費をお支払いする他、年間約140万円の活動費を活用可能です(予定額)。
※契約形態は個人事業主への委嘱になります。報償費の所得税は支払い時に源泉徴収を行います。
その他 所属されている企業の新規事業における現地担当者としてのエントリーも可能です。
採択された場合は、地域おこし協力隊ではなく「地域活性化起業人」という制度を適用します。詳しい条件面等はCONTACTよりお問い合わせください。
エントリー前にご確認ください。

地域おこし協力隊の応募対象は、三大都市圏または地方都市(過疎・山村・離島・半島などに該当しない市町村)にお住まいで、採択後に錦江町へ住民票を移せる方です。
鹿児島県内では、鹿児島市・霧島市・姶良市・薩摩川内市・出水市(いずれも一部地域を除く)に住民票がある方がご応募いただけます。詳細は下記リンクをご確認いただくか、直接お問い合わせください。

地域おこし協力隊の地域要件について(総務省)

VOICE 参加者の声
2024年度参加者 山田 有夏さん
山田 有夏
挑戦への第一歩
ワクワクと確信の出会い

LVSの制度を知ったときはワクワク半分、不安半分でした。とりあえず参加してみようと軽い気持ちで挑んだんですが、結果は大正解でした!自分の人生を本気で深掘りしてもらえるなんてなかなかないし、こんなに向き合ってくれる人たちと3年間事業を始められるのは最高だなって思いました。合宿の終わりには「ここで挑戦したい!」と心から感じられる時間でした。

2024年度参加者 杉山 知枝さん
杉山 知枝
事業への第一歩
向き合い育つ時間

LVSに参加したことは、事業に挑戦するきっかけであり、自分と向き合う貴重な時間になりました。メンターと話す中で、「なぜそれをしたいのか」という気持ちに正面から向き合うことができ、現在は事業の実現に向けて試行錯誤しながら企画の準備や挑戦を重ねています。起業に関心のある方には、ぜひおすすめしたい機会です!

2025年度参加者 井上 宗之輔さん
井上 宗之輔
自分の志と事業に
本気で向き合えた

私は大学時代に起業することを決めてから、ズルズルとこの6年間を生きてきました。このLVSでの事業プレゼン・メンタリングを通して、事業の解像度と志を高くすることができました。これから何か始めたい方・すでに事業をされている方、目的はなんであれ、LVSに参加することで何かしら新しい気づきや出会いがあると思います。私も参加させていただくので、皆さんとお会いできることを楽しみにしています!

2025年度参加者 谷口 由佳さん
谷口 由佳
自分の想いと向き合い、
新たな一歩を踏み出す場所

移住前、私は個人事業主として編集者・ライターの仕事を始めました。そして錦江町では、ずっと挑戦したかった2つ目の事業を立ち上げています。LVSでは、自分の思いや願望と改めて向き合い、仕事を一から組み立てるための時間と機会をいただきました。大人になってから、これほど自分自身と向き合えた経験は初めてです!錦江町の温かな風土のなかで、ぜひ皆さんも新しい一歩を踏み出してみませんか?お待ちしています!

2025年度参加者 川合 友紀子さん
川合 友紀子
素敵な仲間に囲まれて
勇気をもらえる時間

私はタイからオンラインで参加させてもらいましたが、LVSのみなさんやメンターのおかげで、自分のやりたいことや自分の中のワクワクや不安と真剣に向き合うことができました。もし、本気でやってみたいことがあるなら、ぜひ挑戦してみてください!

NEWS ローカルベンチャースクールの最新情報をお届け

ローカルベンチャーを募集する背景やまちの魅力に関するインタビュー記事、昨年度の実施レポートなど、錦江町ローカルベンチャースクールに関する最新情報をお伝えします。

過去最大規模!? 「錦江町ローカルベンチャースクール2025」無事閉幕! 参加メンバーによるリアル開催レポ

DATE:2026.03.17

「地域の企業の一員として自分がやりたいことをやれる」「馬が合うってこのことかな」。ある植物が結んでくれた、錦江町への幸せな移住。

DATE:2026.02.18

大阪、パリ、東京、そして錦江町へ。チャレンジを受け入れてくれる寛容なまちだから、アーティストの私も地域で楽しく生きていける。

DATE:2025.11.26

錦江町ローカルベンチャースクールは「チャレンジしたい人をみんなで育てる場所」。2024年に参加した四人で振り返り、語り合いました。

DATE:2025.11.14

参加者&メンターの生の声を大公開!「錦江町ローカルベンチャースクール2023」の最終選考会を実施しました

DATE:2025.10.31

錦江町で紡がれる挑戦と未来、そして希望─第2回「錦江町ローカルベンチャースクール2024」一次選考合宿が開催されました!

DATE:2025.10.31
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エントリーはこちら 締切:2027年1月4日(月)
FAQ よくあるご質問

ローカルベンチャースクールは、他の起業スクールやプログラムと何が違うのですか?

地域発の起業支援プログラムであり、錦江町役場やメンターと一緒に事業の軸やプランを育てられること、またビジネスプランだけでなく、プランを持つ「その人」にまずフォーカスすることが最も特徴的な点です。ビジネスプランそのものよりも、参加者自身の人生や好きなこと、やりたいことを尊重し、参加者が自分自身と事業の軸を形づくるサポートに力を入れています。起業や事業成長において大変なことや想定外のこともたくさんある中で、本気で好きなことややりたいことであれば、頑張れるし、乗り越えられると考えているからです。

どのような基準で採択が決まりますか?また、採択される人数に上限はありますか?

選考会でのプレゼンテーションをもとに参加者の本気と覚悟、事業プラン、地域との関係性といった観点で審査を行います。また、採択人数に上限はありません。
優劣をつけるのではなく、参加者個人と向き合ったうえで、いま採択することがその人のためになるのかという視点を大切に審査を行います。

アイディア段階でも参加できますか?

もちろん大丈夫です。LVSで最も大事にしているのは、綺麗な事業計画ではなく「やりたい」という気持ちです。アイディアが形になっていなくても、本気でやってみたいという思いがあればぜひご参加ください。

錦江町での暮らしや生活環境はどのようなものですか?

町内には先輩移住者が多く、定期的に交流の機会が設けられています。スーパーやコンビニ、医療機関、保育園・小中学校など、生活に欠かせない施設はひと通りそろっているので安心です。さらに、車で約30分の場所にある近隣都市には専門店や飲食店も充実しており、日常生活で不便を感じることはほとんどありません。

地域おこし協力隊の応募要件は満たしていませんが、参加可能ですか?

採択後の報償費と活動費は支給されませんが、町内参加者に限り可能です。町内の方で参加を希望されるかたはこちらをご覧ください。

現在、海外在住ですが地域おこし協力隊の要件に適用されますか?

日本国内に住所がなく、在留資格を持っている方はご参加いただけます。
また、一次選考会はオンライン参加が可能ですが、最終選考会は現地(錦江町)への参加が必須となります。

採択後のサポートはありますか?

担当の役場職員による毎月の面談や地域との連携支援に加え、ローカルベンチャースクールのメンターによる研修・メンタリングを通じて、エーゼログループも事業の成長を後押しします。
その他よくある質問はこちらをご確認ください。
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